アートを通してたくさんの人と関わったり、自らアートしたものを通して新たな私に出逢ったり・・ 毎日がドラマです!そんな感動をお伝えしていきます
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厳しい冬に備えてみているだけてあたたかーくなるものをつくろう・・・
今月のアートワークセラピーテーマ
先週のデイホームでのワークでは、心まであたたかくなる言葉と笑顔をいただいちゃった♪
カラー羊毛を使ってそのぬくもりを手触りで感じながら、
あたたかくなる色を羊毛どおしで織り交ぜていく
みなさん、真剣・集中

おひとり、最近参加された方がいらっしゃいます。
ぱっと見た感じは気難しそうなお方。
どうやらアートワークにはまりだしたよう・・・
作品完成、承認時には
「ここの(作品をさして)下でさ、アロハ~って躍ってんだ。これ、居間に飾っておくとホントパァ~と
あたたかくなるねぇ。あたしにもこんなのできるんだぁ(ニッコリ)」
これこそ、生き甲斐を感じている瞬間なのでは?
職員の方がひとこと「〇〇さん、こんなにおしゃべりする方だったのぉ~?」
びっくりしてた
わたしはそんな自分に誇りをもっている〇〇さんしか知らないけどね





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今年で3回めになる、小学生1年~3年生まで対象で行っている
アートワークショップ。われながら今年のテーマと内容には
満足してます。2人のママたちにサポートに来ていただけた、
ということも良かったし、ありがたかった。

テーマは、「海の生物」
絵本を読みました。「おとうじゃないって・・」という、
通りかかるものは、何でも食べてしまうぅぅ という強面のウツボのハナシ。
お腹が空いたので、通りかかったキンセイイシモチの2匹を口の中にいれたら、
卵を産んでしまい、食べるつもりでいたかえったキンセイイシモチの子供を
なぜか育てあげてしまう。最後に成長して離れてゆくキンセイイシモチの
子供たちをみて、「だから、おれはおとうじゃないって・・・」と言う姿が
哀愁おびてて、ジンとするんだよね。

教室に入ってくるなり、子供たちは大はしゃぎ。元気いっぱいです。
でも絵本を読みはじめると真剣そのもの。
その本の登場生物になりきって遊び、自分の気に入った場面や、
想像したこと、イメージしたこと、好きな登場生物を思い思いに
作成しました。

ある子が、キンセイイシモチをたくさん画用紙にはっていて、「どんなところを
つくってみたの?」と聞くと、「一番先頭のがうちのお父さんで、最後にいるのが
お母さん。やっぱり、お母さんが最後からついていかないとね。」
スゴイっ 子供の発想力・想像力・創造力は!
他にも、画用紙には貼らずに、立体的にして、あの哀愁おびるウツボを
迫力満点に作ったりしてました。

私がこのワークで成功したな、と思ったのは、子供たちの自由な表現力と
創造力をうまくひきだせたところ。
ここはどうするか教えてください、と聞いてきた子は誰1人いなかった。
この表現力や創造力が、子供たちの組み立てて考える力や、自分の思いを
カタチにしてゆく実行力を育てるのではないかと思ってます。

1時間では足りなかったので、もう少しゆとりをもって来年はやろうかな。

今回は子供たちから、その発想力、ママやパパがやっぱり大好き!という気持ち、
こう作ってみたいっという強い思い・・・ たくさん感じられたハッピーなワークでした☆














毎月元気なシニアたちにパワーをもらっている
「こぶしの家」。そこでの様子が大田ケーブルテレビにて
放送されます!7月29日(水)午後6時から
5回ほどながされます。
いつもみなさま、パワフルなのに、その日はさらにいっそうパワーアップしていました。

「ワクワク感をコラージュに」
雑誌のきりぬきを画用紙に貼ってゆきます。
93歳のAさん、何度も何度も切り抜いたいくつかの写真を
画用紙にご自分が納得いくようにはりたいようで、
う~む、なかなか難しいなぁ、とうなっていました。
そこが大切なんですよ。
構成を考える、納得のいくものにしたいっ  という意欲。
ますます元気になるいっぽうですね。
最後は何度もご自分の作品を、満足げに眺めていました。
良かった♪

またまた価値ある楽しいひとときを過ごせたことに、
感謝。

今週末は充実してた~
昨日6・13は、介護予防講座にてアートセラピーを実施。
介護予防だから、65歳以上のお方。しかも男性限定!
初の取り組みでワクワク 楽しかった。
ほとんどのお方が、最近までお仕事をされていて、今まさに自分の生きがいを見出すところで
自分のエネルギーを有意義に使いたい、という人たちの集まりだったのではないだろうか。
アートセラピーといっても、塗り絵から始まり、わく線ワーク、自由画へと移ってゆく、
新しい感じのワーク。
おじさまたち、紳士なので、声には出しませんが、「えぇ~?塗り絵かい」といった表情のかたも
ちらほら。でも、やり始めると集中・真剣なまなざし。最後の自由画、「何でも心に浮かんだものを」
というと、思いつかないよー という方もいれば、塗り絵やわく線ぬりえで慣れてきたのか
一気に描くかたも。最後にお決まりの落款を押すと、みんな思わずニコーっ
笑顔。落款はそれぞれのお方のお名前が入ってるから、アイデンティティですかね、
自分の存在意義みたいなものを感じるのだと思う。
その思わずもれる笑顔が、私にはたまらないの!
絶対、13日参加された方々は、脳の刺激はもちろんのこと、自分らしい表現にじんわり満足でしょう。
会話の少なかった参加者方々も、最後にはお互い会話されてました。それもワークショップの良さですな。
それにしても、男性ってうちとけるまでに時間かかるのね・・

そして今日は、わいわいEXPOにて、親子アートセラピー体験を実施。
サポートに来てくれたなぽり、せっちゃん、感謝!
親子だけでなく、夫婦アートセラピーもやってみちゃった。これ、結構オモシロイことが判明。
普段のよくある会話が見えたり、お互いをどんな存在としてみているのか、とか。
小さい子とママで共同でやったのもステキだった。
お母さんの窓から子どもの様子が見える、という作品に仕上がると、子どもたちは
嬉そうにその窓を開けたり閉めたりして、まるで、自分はちゃんとお母さんに守られてる、
という安心感を確認してご満悦のよう。記念になるといいな♪

老いも若きも、何気ない塗り絵だったり、描画だったりなんだけど、”自分を表現している’
ということにやはり喜びを感じている。ひとつ自分のエネルギーが輝き
人間のもつ自己実現の欲求が少し満たされていくことを知るきっかけになったのではないかな。
大げさかしら??


私の通っているデイケアーや、サロンには、たいてい伴侶をすでに亡くし、
お一人で暮らしている方が多い。
それなのに、というのか、それだから、というのか、「今、その瞬間をいき、生きる価値を見出していてキラキラ輝いている」という言葉がぴったりのかたたちに出会う。
そのたびに私はパワーをもらう。
その中でも一際エネルギッシュなTさん、今日もお友達をアートセラピー教室に誘ってつれてきてくださった。
すばらしいっ
そしてうれしい、

最近すごく思うこと。私から幸せ・ニコニコエネルギーを発信したい、なんてつもりで始めたアートセラピー、
私が反対にそのエネルギーをもらい、癒され、パワーになっている・・・
あれ? 
だけど、確信できていることは、今年3年目のアートセラピー、確実に感じる・・
アートで表現しているその瞬間、「活きている!」し、個を尊重して自分の存在価値を感じている。
それは、生きる、生きている、源だ。
そんなことを感じながら生活している方たちには、記憶が薄れる暇もなければ、毎日が長く感じることもない。
自分に与えられた力を最大限フルに活用するだけ、ということを知っているんだろうな。

そんなことを感じずにはいられない日だった・・・!!

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