アトリエチルドリンにて、「アートを使ったカウンセリングお試し体験」
やってきました。
2日間で若干名でしたが、お話しを聴いて、アートワークを体験していただいて、
数年前の私を思い出す、いや、その時の私の感情がよみがえる思いでした。
ちょうど、長男が2歳のとき、アートセラピースクールに通い始めました。
初回の授業で描いた自由画は、運動場を苦し走っている私、家族は
そんな私を見て笑っている、観客は一生懸命応援している・・・がその観客の
1人に目をキョロリ、イシシシという顔で、「何をがんばっているんだろうネェ!?」
とでも言わん表情のお化けみたいなのがいる。そのお化けを、私は、
「もう1人の私が、必死の私をみている」と言ってました。
本当にそうでした。
仕事はフルタイムで私なりに責任感を持ってがんばって働き、
子育てだってがんばるゾ、夫とのコミュニケーションや理想の家族を追い続けるし、
私自身も磨くのっ
やることはこなしているんだけど、心が伴っていない。
一瞬一瞬を味わっていなかったし、自分を心底認めていなかった、、、と思う。
そんな私で我が子、夫と共に生活していたのです。
そりゃあ、一生懸命走っているわ!目的も夢も何だか本当にしたいことも
きっと分かってなかったんでしょう。
そんな自分自身を客観的に見られたことで、私らしい母親とは、とか
何をしたくて何を味わいたい私なのか、などを改めて考えることが
できました。
日々成長ですね。あの時アートワークをしていたからこそ、今の
私の幸せがあり、夢もビジョンも輝いてきたのかな。。。全てに感謝・感謝☆
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