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  <title>Art de Chat</title>
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  <description>アートを通してたくさんの人と関わったり、自らアートしたものを通して新たな私に出逢ったり・・
毎日がドラマです！そんな感動をお伝えしていきます</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>私にもできるんだ！</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
厳しい冬に備えてみているだけてあたたかーくなるものをつくろう・・・<br />
今月のアートワークセラピーテーマ<br />
先週のデイホームでのワークでは、心まであたたかくなる言葉と笑顔をいただいちゃった♪<br />
カラー羊毛を使ってそのぬくもりを手触りで感じながら、<br />
あたたかくなる色を羊毛どおしで織り交ぜていく<br />
みなさん、真剣・集中<br />
<br />
おひとり、最近参加された方がいらっしゃいます。<br />
ぱっと見た感じは気難しそうなお方。<br />
どうやらアートワークにはまりだしたよう・・・<br />
作品完成、承認時には<br />
「ここの（作品をさして）下でさ、アロハ～って躍ってんだ。これ、居間に飾っておくとホントパァ～と<br />
あたたかくなるねぇ。あたしにもこんなのできるんだぁ（ニッコリ）」<br />
これこそ、生き甲斐を感じている瞬間なのでは？<br />
職員の方がひとこと「〇〇さん、こんなにおしゃべりする方だったのぉ～？」<br />
びっくりしてた<br />
わたしはそんな自分に誇りをもっている〇〇さんしか知らないけどね<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
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    <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 05:38:20 GMT</pubDate>
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    <title>夏休みわくわくスクール</title>
    <description>
    <![CDATA[今年で3回めになる、小学生1年～3年生まで対象で行っている<br />
アートワークショップ。われながら今年のテーマと内容には<br />
満足してます。2人のママたちにサポートに来ていただけた、<br />
ということも良かったし、ありがたかった。<br />
<br />
テーマは、「海の生物」<br />
絵本を読みました。「おとうじゃないって・・」という、<br />
通りかかるものは、何でも食べてしまうぅぅ　という強面のウツボのハナシ。<br />
お腹が空いたので、通りかかったキンセイイシモチの2匹を口の中にいれたら、<br />
卵を産んでしまい、食べるつもりでいたかえったキンセイイシモチの子供を<br />
なぜか育てあげてしまう。最後に成長して離れてゆくキンセイイシモチの<br />
子供たちをみて、「だから、おれはおとうじゃないって・・・」と言う姿が<br />
哀愁おびてて、ジンとするんだよね。<br />
<br />
教室に入ってくるなり、子供たちは大はしゃぎ。元気いっぱいです。<br />
でも絵本を読みはじめると真剣そのもの。<br />
その本の登場生物になりきって遊び、自分の気に入った場面や、<br />
想像したこと、イメージしたこと、好きな登場生物を思い思いに<br />
作成しました。<br />
<br />
ある子が、キンセイイシモチをたくさん画用紙にはっていて、「どんなところを<br />
つくってみたの？」と聞くと、「一番先頭のがうちのお父さんで、最後にいるのが<br />
お母さん。やっぱり、お母さんが最後からついていかないとね。」<br />
スゴイっ　子供の発想力・想像力・創造力は！<br />
他にも、画用紙には貼らずに、立体的にして、あの哀愁おびるウツボを<br />
迫力満点に作ったりしてました。<br />
<br />
私がこのワークで成功したな、と思ったのは、子供たちの自由な表現力と<br />
創造力をうまくひきだせたところ。<br />
ここはどうするか教えてください、と聞いてきた子は誰1人いなかった。<br />
この表現力や創造力が、子供たちの組み立てて考える力や、自分の思いを<br />
カタチにしてゆく実行力を育てるのではないかと思ってます。<br />
<br />
1時間では足りなかったので、もう少しゆとりをもって来年はやろうかな。<br />
<br />
今回は子供たちから、その発想力、ママやパパがやっぱり大好き！という気持ち、<br />
こう作ってみたいっという強い思い・・・　たくさん感じられたハッピーなワークでした☆<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:26:41 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>大田ケーブルテレビで・・</title>
    <description>
    <![CDATA[毎月元気なシニアたちにパワーをもらっている<br />
「こぶしの家」。そこでの様子が大田ケーブルテレビにて<br />
放送されます！７月２９日（水）午後６時から<br />
５回ほどながされます。<br />
いつもみなさま、パワフルなのに、その日はさらにいっそうパワーアップしていました。<br />
<br />
「ワクワク感をコラージュに」<br />
雑誌のきりぬきを画用紙に貼ってゆきます。<br />
９３歳のＡさん、何度も何度も切り抜いたいくつかの写真を<br />
画用紙にご自分が納得いくようにはりたいようで、<br />
う～む、なかなか難しいなぁ、とうなっていました。<br />
そこが大切なんですよ。<br />
構成を考える、納得のいくものにしたいっ　　という意欲。<br />
ますます元気になるいっぽうですね。<br />
最後は何度もご自分の作品を、満足げに眺めていました。<br />
良かった♪<br />
<br />
またまた価値ある楽しいひとときを過ごせたことに、<br />
感謝。<br />
<br />]]>
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    <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 07:28:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>老いも若きも・・</title>
    <description>
    <![CDATA[今週末は充実してた～<br />
昨日６・１３は、介護予防講座にてアートセラピーを実施。<br />
介護予防だから、６５歳以上のお方。しかも男性限定！<br />
初の取り組みでワクワク　楽しかった。<br />
ほとんどのお方が、最近までお仕事をされていて、今まさに自分の生きがいを見出すところで<br />
自分のエネルギーを有意義に使いたい、という人たちの集まりだったのではないだろうか。<br />
アートセラピーといっても、塗り絵から始まり、わく線ワーク、自由画へと移ってゆく、<br />
新しい感じのワーク。<br />
おじさまたち、紳士なので、声には出しませんが、「えぇ～？塗り絵かい」といった表情のかたも<br />
ちらほら。でも、やり始めると集中・真剣なまなざし。最後の自由画、「何でも心に浮かんだものを」<br />
というと、思いつかないよー　という方もいれば、塗り絵やわく線ぬりえで慣れてきたのか<br />
一気に描くかたも。最後にお決まりの落款を押すと、みんな思わずニコーっ<br />
笑顔。落款はそれぞれのお方のお名前が入ってるから、アイデンティティですかね、<br />
自分の存在意義みたいなものを感じるのだと思う。<br />
その思わずもれる笑顔が、私にはたまらないの！<br />
絶対、１３日参加された方々は、脳の刺激はもちろんのこと、自分らしい表現にじんわり満足でしょう。<br />
会話の少なかった参加者方々も、最後にはお互い会話されてました。それもワークショップの良さですな。<br />
それにしても、男性ってうちとけるまでに時間かかるのね・・<br />
<br />
そして今日は、わいわいＥＸＰＯにて、親子アートセラピー体験を実施。<br />
サポートに来てくれたなぽり、せっちゃん、感謝！<br />
親子だけでなく、夫婦アートセラピーもやってみちゃった。これ、結構オモシロイことが判明。<br />
普段のよくある会話が見えたり、お互いをどんな存在としてみているのか、とか。<br />
小さい子とママで共同でやったのもステキだった。<br />
お母さんの窓から子どもの様子が見える、という作品に仕上がると、子どもたちは<br />
嬉そうにその窓を開けたり閉めたりして、まるで、自分はちゃんとお母さんに守られてる、<br />
という安心感を確認してご満悦のよう。記念になるといいな♪<br />
<br />
老いも若きも、何気ない塗り絵だったり、描画だったりなんだけど、&rdquo;自分を表現している&rsquo;<br />
ということにやはり喜びを感じている。ひとつ自分のエネルギーが輝き<br />
人間のもつ自己実現の欲求が少し満たされていくことを知るきっかけになったのではないかな。<br />
大げさかしら？？<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
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    <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 14:22:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>イキイキ・キラキラおばあちゃん</title>
    <description>
    <![CDATA[私の通っているデイケアーや、サロンには、たいてい伴侶をすでに亡くし、<br />
お一人で暮らしている方が多い。<br />
それなのに、というのか、それだから、というのか、「今、その瞬間をいき、生きる価値を見出していてキラキラ輝いている」という言葉がぴったりのかたたちに出会う。<br />
そのたびに私はパワーをもらう。<br />
その中でも一際エネルギッシュなTさん、今日もお友達をアートセラピー教室に誘ってつれてきてくださった。<br />
すばらしいっ<br />
そしてうれしい、<br />
<br />
最近すごく思うこと。私から幸せ・ニコニコエネルギーを発信したい、なんてつもりで始めたアートセラピー、<br />
私が反対にそのエネルギーをもらい、癒され、パワーになっている・・・<br />
あれ？　<br />
だけど、確信できていることは、今年３年目のアートセラピー、確実に感じる・・<br />
アートで表現しているその瞬間、「活きている！」し、個を尊重して自分の存在価値を感じている。<br />
それは、生きる、生きている、源だ。<br />
そんなことを感じながら生活している方たちには、記憶が薄れる暇もなければ、毎日が長く感じることもない。<br />
自分に与えられた力を最大限フルに活用するだけ、ということを知っているんだろうな。<br />
<br />
そんなことを感じずにはいられない日だった・・・！！<br />
<br />]]>
    </description>
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    <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 13:54:02 GMT</pubDate>
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    <title>人生を山に例えると・・</title>
    <description>
    <![CDATA[今月3月は年度末。2008年度を振り返る時期でもあるのかなぁ。<br />
そんなことで、アートセラピーのテーマは、じゃ、じゃじゃん「人生を振り返る、山に例えるのであれば・・」<br />
なんて壮大なものでした。<br />
ウォーミングアップ担当として準備をしてくれる私のパートナーが、すごいの作っちゃいました！<br />
「日本列島山脈すごろくゲーム」＝「人生ゲーム」みたいな感じ。<br />
<a target="_blank" href="//artdechat.blog.shinobi.jp/File/47b0c64d.jpg"><img alt="47b0c64d.jpg" align="left" border="0" src="//artdechat.blog.shinobi.jp/Img/1238075726/" /></a>&larr;　これ、すごいでしょう。<br />
山々を巡っていくのだけど、ひとつひとつのコメントが楽しいの。<br />
例えば、大雪山　吹雪に遭遇、1回休み　　とか。<br />
ゴールは富士山です。<br />
みなさん、サイコロを振る姿は笑いながらも真剣。<br />
楽しいひととき・・・<br />
思えば、人生もこの双六のようだな、と。<br />
一こまづつ人生を進んでいくこともあれば、いっきに6目進んでいくこともある。すぅーっといったはよいが、あまり一歩一歩を味わっていないと、シュルルル～とふりだしに戻ってしまったり、一回お休みしたり。<br />
目的意識をもって進めてゆくのは素晴らしいこと、だがしかし、上ばかり見ていると<br />
途中で息切れして休んだり、戻ったりすることになるのかな。しっかり足元見ないとね。<br />
そう！プロセスが大切なんだ☆　そこにある現実や環境は、もしかしたら自分が創り出していることで、<br />
とっても意味深いことなのです。そこにいる私はその事実を受け入れ、さらにチャレンジするっ<br />
<br />
キャピキャピ楽しい双六ゲームでしたが、なんと深い・・・<br />
この世に生まれて私は、今どの辺なのだろう。<br />
あらためて、私の人生を振り返る機会に恵まれました。<br />
そして、山に例えるならどんな山？<br />]]>
    </description>
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    <link>http://artdechat.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%B1%B1%E3%81%AB%E4%BE%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 14:23:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>私らしい母親って・・</title>
    <description>
    <![CDATA[アトリエチルドリンにて、「アートを使ったカウンセリングお試し体験」<br />
やってきました。<br />
2日間で若干名でしたが、お話しを聴いて、アートワークを体験していただいて、<br />
数年前の私を思い出す、いや、その時の私の感情がよみがえる思いでした。<br />
<br />
ちょうど、長男が2歳のとき、アートセラピースクールに通い始めました。<br />
初回の授業で描いた自由画は、運動場を苦し走っている私、家族は<br />
そんな私を見て笑っている、観客は一生懸命応援している・・・がその観客の<br />
1人に目をキョロリ、イシシシという顔で、「何をがんばっているんだろうネェ！？」<br />
とでも言わん表情のお化けみたいなのがいる。そのお化けを、私は、<br />
「もう1人の私が、必死の私をみている」と言ってました。<br />
本当にそうでした。<br />
仕事はフルタイムで私なりに責任感を持ってがんばって働き、<br />
子育てだってがんばるゾ、夫とのコミュニケーションや理想の家族を追い続けるし、<br />
私自身も磨くのっ<br />
やることはこなしているんだけど、心が伴っていない。<br />
一瞬一瞬を味わっていなかったし、自分を心底認めていなかった、、、と思う。<br />
そんな私で我が子、夫と共に生活していたのです。<br />
そりゃあ、一生懸命走っているわ！目的も夢も何だか本当にしたいことも<br />
きっと分かってなかったんでしょう。<br />
そんな自分自身を客観的に見られたことで、私らしい母親とは、とか<br />
何をしたくて何を味わいたい私なのか、などを改めて考えることが<br />
できました。<br />
<br />
日々成長ですね。あの時アートワークをしていたからこそ、今の<br />
私の幸せがあり、夢もビジョンも輝いてきたのかな。。。全てに感謝・感謝☆<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://artdechat.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%A7%81%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 14:12:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>アートを使ったカウンセリングお試し体験会します！</title>
    <description>
    <![CDATA[3月9日（月）と13日（金）に、アトリエチルドリンという、ママが集まるサロンで<br />
アートを使ったカウンセリングお試し体験会をします。<br />
私も2児の母親、子育てとか、家族って・・・　とか、ママ友の人間関係とか、<br />
それら抜きの素の私って？？とかとかなんとか、<br />
ちょっと悩んじゃったり、分けわかんなくなったりすることあるんですよね。<br />
発散だけでは足りなくて、誰かに聞いて欲しかったり、自分なりに解釈して<br />
気を落ち着かせたくなる。<br />
それって誰でもあるのではなかろうか？<br />
アートはすごいです。発散できるし、癒されるし、そしてそれについていろいろ<br />
自分の作品と、今思っている私自身とで違いを考えてみたりする。<br />
すると！なんだか納得するような気になり、よしっ　やるぞ！<br />
と意欲がわいてきちゃったりする。<br />
そんな不思議だけど、私の人生を一歩一歩進ます勇気の根源ともなっている、<br />
アートワークセラピー＆カウンセリングを体験していただきたく、<br />
ママサロンでやる機会に恵まれました。<br />
たくさん来るといいなぁ。<br />
<br />
アトリエチルドリン、ママサロン、詳しくはこちら　<br />
&rarr;　<a href="http://atelier.child-rin.com/">atelier.child-rin.com/</a><br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 14:11:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>発想の豊かさ</title>
    <description>
    <![CDATA[先日サロンでのアートセラピーでは、本当に私笑いました。<br />
もう、1年以上もアートセラピーに足を運んでくださるＫさん。始めのころは口数も少なく、絵なんて描いたことないから・・・と言い、ちょこっとぬり終わらせていました。遠慮がちだったのかな？<br />
最近は、彼女の中のユーモアが刺激されているらしく、みなを笑わせ和ます人となっています。<br />
今回のテーマは、「愛、大切な人を思う気持ち」なので、思い思いの&rsquo;色&rsquo;で白いフエルト生地を染めてゆきます。ある方は幼い頃に遊んでいた仲良しのお友達を思い出し、そのときの思い出を色で表現していたり、<br />
懐かしいあの頃に必ずあった夕日を描いてみたり。。と様々です。そんな事を語り、アートで表現している方々はみな、とてもステキです！<br />
そんな思いを袋にし、ラッピング袋のように仕立てる、というのが今回の私の完成図でした。<br />
黙々と作成し、出来上がりを見てみると・・・・ｋさん、「あら？これタコになっちゃた！アハハハ～♪」<br />
さかさまにし、角を丸く切り落とし、目をつけ、きょとんとしたタコちゃんが現れたのです。<br />
みんな大爆笑　<br />
<br />
今回、初参加の方がいらっしゃった中、そのタコの出現は場を明るく緊張感をいっきに吹き飛ばすものでした。ご本人は恥ずかしいわ～といいながらも、満足気に、誇らしげに、そのタコを大事に手の平にのせて<br />
お帰りになりました。<br />
<br />
アートセラピーは、素晴らしい作品をつくることだけが目的ではないのです。この時間のプロセスの中で心のなかの何かがやわらかくなり、私はこれで私なのだ、という気持ちになってゆくことが大切です。<br />
そうしてゆくうちに、こんな発想が生まれ、人と人をつなげてゆくのだなぁ、とつくづく、私、<br />
今回もアート表現の偉大さに感銘したのでした。<br />
<br />
タコちゃんとステキな作品たちです　&darr;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//artdechat.blog.shinobi.jp/File/5133b0aa.jpeg"><img alt="5133b0aa.jpeg" align="left" border="0" src="//artdechat.blog.shinobi.jp/Img/1235656869/" /></a><br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://artdechat.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%99%BA%E6%83%B3%E3%81%AE%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%95</link>
    <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 14:39:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>誰にだってあるホォ～とする瞬間</title>
    <description>
    <![CDATA[今月のアートワークセラピーのテーマは、「愛」です。<br />
バレンタインデーもあるこの月。外は寒くて冷たい風吹く時期に<br />
心はホットになりましょう！ということなのではなかろうか。<br />
<br />
シニア世代の方たちに２月１４日は何の日？と尋ねてみると、<br />
みなさん、？？？です。それもそうですよね。<br />
当たり前行事になっているのは最近のことですから・・<br />
それでも私は、「愛」をテーマにしました。<br />
昔は、恋愛なんてふしだらだ～という方も多いようなのです。<br />
だから選択肢を少し増やしてみました。<br />
「大好きな人」「大切に思っている人」「大のお気に入りの物」「大事なワンちゃんや猫ちゃん。。動物」など。　とにかくそれらを思っていることは「愛」につながるのではないかと<br />
私は思っているから。<br />
するとでてくる、でてくる、みなさんお一人お一人あり、そのことを思い浮かべながらアートしてゆくのです。<br />
その瞬間、その場はみなさんの愛で包まれる感があり、私もうっとりしてしまいました。<br />
完成後、何度も何度もご自分の作品を手にし眺める姿がありました。<br />
そしてそこでご一緒していた方々のそれぞれの気持ちのこもった作品をうっとり見、<br />
喜ばれるのでした。<br />
<br />
みなさまの愛に触れ、私はホォ～と心温かくなり豊かな気持ちになりました。<br />
そして私の愛する家族の待っている家へと急ぎ足で帰るのでした。<br />]]>
    </description>
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    <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 13:46:25 GMT</pubDate>
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